ライツ社の技師・オスカーバルナックが基本設計をした135mmフィルムを使用する世界初のコンパクトカメラ、バルナックライカ。

そのバルナックライカの進化発展系であるIIIシリーズ。 そして最後の板金加工モデルでもあるB型。

生産国であったドイツ第三帝國がポーランドに侵攻した事で起こった欧州の戦争は、世界を舞台とした人類史上最後の世界大戦に。

その年、1939年に生み出されたカメラは自分の手に渡るまで、一体どのような写真を撮り続けてきていたのでしょうか?

写真を撮る時にそんな事をちょっと考えながら、お人形さんの試し撮りをしてきました。



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