昭和42年4月、キヤノンから発売されたハーフカメラ・demiシリーズの最終型。
フランス語で「半分」を意味する言葉、demi
しかしこの時代、フィルムの価格が昔ほど高価ではなくなってきた為に
「倍撮れるハーフカメラ」 でも 「画質は半分」 では売れる時代ではなくなりました。
キヤノンはこのモデルを最後にハーフカメラからは撤退し
重さ僅かに290gと言う使い勝手の良いカメラは姿を消しました。
フィルム性能が格段に高くなっている21世紀、ハーフは美しい写真が撮れます
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